JUS先生が「復活しているのを今知った」とツイートした、夢野まりあ嬢。ジジイも非常に思い入れのある女優さんである。
購入したビデオの作品紹介に出ていた「痴女伝説」の映像はあまりに衝撃的であった。
潤みを帯びた瞳に肉感的な唇に、熟れ切って今にもこぼれそうな美巨乳。後から抱きついて舐めまわし、ぶち込みたくなる衝動に駆られるムチムチのヒップ。こちらに誘うような視線を投げ掛けながら「貴方のチンポはワタシのモノよぉ・・・」
まさに男の精気をむしゃぶり尽くすために生まれてきた淫魔。セクシーというよりも、妖艶という言葉がピッタリな淫靡な光景に、すぐさま有り金を握り締めビデオ屋に引き返しましたとも。
一所懸命頑張ってるのに仕事やプライベートでトラブルが続き、辛いと感じるとき。誰しも1年の間に何度かはあると思います。そんな時にワンシーンを思い浮かべるだけであったかな気持ちになれ、ちょっぴり元気付けてくれるAV作品、貴方はお持ちですか。
パイズリは男の憧れである。
欲望の肉塊を、女性のふくよかさ・包容力の象徴である2つの大きな乳房に包み込んで貰う。
初めてエロ漫画で見たときは衝撃的であった。以降、そのページで何発何十発抜いたことであろう。これほど視覚的に興奮させられるプレイが他にあろうか!
特に好きだったのが当時「レモンクラブ」で描いていた、あだちけん先生。時事ネタギャグで笑わせてくれた先生だが、何と言っても「白川先生シリーズ」はじめ年上の経験豊富なお姉様に優しくリードしてもらう、という黄金シチュエーションが先生の十八番であった!
イラマチオは忍耐である。
男性の征服欲を満たしてくれる強制フェラプレイであるが、なにせバックから突き上げるように女性の頭を掴んで喉奥までガンガンとペニスを連続で打ち込むの
だから、普通の女性は堪ったもんじゃない。普通にフェラして貰っている時に無断でやろうものなら彼女は間違いなく阿部定に変貌するであろう。暗黙の了解で
もなければ、絶対にやってはいけない。
・・・となると、AVのイラマシーンを観て自らに重ね合わせて妄想を楽しむことになるが、 イラマプレイで衝撃的だったのはワイルドサイド「ミス・フェラチーノ4 江本友紀」。
スレンダー美人・江本友紀嬢が和気藹々とインタビューを受けながらフェラを披露するところから始まる。が、急に雰囲気が変わり本作のクライマックスである
イラマプレイが繰り広げられる。まったくディープスロート耐性のない彼女の喉にデカチンを深々と突き立てる。涙と唾と胃液を大量に垂れ流し手をバタバタさ
せて本気で泣き叫ぶ友紀嬢の口を犯し抜き情け容赦なくチンポをガンガンとぶち込む様を目の当たりにし思わず貰いゲロしそうになり、途中で再生をやめてし
まった。その日は食欲が湧かず、こりゃとんでもない物を買ってしまったと後悔し作品は暫くの間放置。
しかし、人間の慣れというものは恐ろしいもので、今や件のシーンを観たタニゾーは「根性ねえな」という鬼畜な感想しか持たない。
松下ゆうか嬢ほどエロい女性は稀有である。
顔がエロい━━時折浮かべる悪戯っぽい笑みがたまらない。
声がエロい━━あえぎ声が大きい。でもただ喚いているだけでなく的確に表現している。言葉責めも実にたまらない。
身体がエロい━━豊かなバスト、肉付きの良いヒップ、そして何より、ぽこっと脂の浮いたウエストがエロさを倍増させている。
中出しOK━━これほど中出しが似合う女性は稀有である━━ごっくんOK━━性交後、自らの性器へ指を突っ込み中出しされたザー汁をかき出して美味しそうにしゃぶり尽くす。
雰囲気がエロい━━落ち着いた感じと、お願いしたら何でも「いいよー♪」って受け入れてくれそうな優しい感じがする。
毎月星の数ほどリリースされるAVの中から幸運にも自分の性癖に合致した傑作に巡り逢えることはそうそうない。
やはり事前の情報収集が必須となる。以前はエロ本の限られた紹介記事くらいしか参考資料が無かったが、昨今はPCさえ立ち上げれば、AVメーカーサイトのサンプル映像・各種掲示板・レビューサイト等でじっくりと吟味できる。更には作品そのものがダウンロード販売により、何の労力もなしに買うことができる時代となった。
しかしいくら情報が増えたとはいえ、最終的には実際に買って鑑賞してみなければ判らないのは昔と何ら変わってはいない。結局のところ最も信頼すべきは、今までの経験と、それにより培われた勘である。
まず、今までに買った良作の情報を控えておき、そのメーカー・シリーズ・監督・女優でおおよその範囲を決める。簡単で間違いが少ない選び方だ。
とはいえ、同シリーズでも雰囲気をがらりと変えることもあるし、傑作を何本も出している同一監督作品にも当たり外れがある。女優だって撮影時の体調・監督や男優との相性によって輝きが大きく異なることもあろう。また、たとえ以前購入したものと同レベルであったとしても、まったく同じプレイをされれば見る方は飽きてしまう。だからこそ、色んなアイディアを出し試行錯誤を繰り返しているのだと思う。
同級に「あいつにファミコンのカセット(ソフトカードリッジ)を貸すな」と言われていた奴がいた。ある時、箱ごと貸したら箱や説明書を捨てられていたというのだ。好意で貸してあげたのに戻ってこない。中には本人の名前がマジックで黒々とラベルに書かれた状態で見つかったと言う話も方々で聞いたものだ。
さて、AVも同様である。筆者のように大量にAVを収集している者の周りには、自分で買おうとせず貸してくれと寄って来る友人が必ずいるものだ。こちらもなけなしの小遣いから捻出しているので辛いが、頼まれると断りにくい性分なもので。
高知県の初夏の風物詩に「どろめ祭り」という観光行事がある。
「どろめ」とはイワシの稚魚。言うならば生のチリメンジャコである。もちろん、鮮度が命。とれたてのどろめは「ぬた」と呼ばれる、ニンニクの葉を味噌などの調味料と共にすり潰したものと一緒に食す。新鮮などろめの独特なほろ苦い味が何とも言えない。土佐の夏には欠かせぬ郷土料理である。そんなどろめをを肴に酒を呑もうという催しが「どろめ祭」だ。
祭りのメインイベントは巨大な杯に、女性は半升・男性は一升もの酒をなみなみと注ぎ、一気飲みするタイムを争うという豪快極まりないものである。
澤宮有希という可愛らしい女性があるAV作品でこの一気飲みをやっている。しかし、銀の大皿に並々と注がれているのは日本酒ではない。
当・AV人生相談も利用させて貰っているDMMさんのレビュー記事。目星を付けているインディーズ作品の評判をチェックすると「モザイクがキツくて訳が判らない」という文がいくつもある。この厳しいご時勢ゆえギリモザも無理になったのか・・・とガッカリしつつ読み進めると、別なユーザーは「モザイクは小さめでしたよ」。よく見ると、評価欄左にユーザーがどのタイプの商品を観てコメントしたかが判るようになっている。後者はセルビデオ、前者は皆レンタルであった。
中古ショップに置いてあるレンタル上がりのDVDパッケージには「この作品はセルビデオ作品をソフトな内容に編集してあります」などという内容の表記。とどのつまりモザイクが粗うございまっせ、っということである。